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同好会

粟田木謡会

代 表 者 M田 實男
創  部 平成31年4月1日 
会 員 数 14名
費 用 入会金 2,000円  月会費 1,000〜1,500円
開 催 日 月2回(第1・3木曜日)

 木(もく)謡会(ようかい)発足の経緯
カラオケをやりたいが出かけるのが面倒、近くで手軽にやりたい、そう思っていたところに「粟田歌謡 会」が発足しました。
 メンバーは、のどに自慢の面々で、すでに満員。入会させてもらえるはずもなく無駄に時が過ぎました。今は木謡会のメンバーとなっているある会員から「歌謡会」が使う火曜日以外で会館(3号室・カラオケルーム)は結構空いているという情報を得、早速、木曜日を選定し、メンバーを募集したところ部屋に入りきれないほど応募がありました。定員オーバーの方は丁重に断り、待機組となっていただき木(き)謡会(ようかい)はスタートしました。
「木謡会」の名称は、木曜日に会を開くので「もくようかい」と単純明快。
   
木謡会の活動と新しい発見
 会は今年4月に発足しましたが、メンバーも歌のジャンルも昭和歌謡から現代の歌まで多種多彩。発足当初は誰もが気軽にやろうとの思いで取り組んでいたようですが時が経つにつれ、みんなかなり真剣になっているように見えます。
 最近、ちょっとした特徴を感じます。若い頃横浜、川崎、相模原の夜の紳士で鍛えた熟練の声を披露する人もいれば、新しい歌を開拓して持ち歌を増やす会員もいます。また、発足当初は誰もが気軽にやろうとの思いで取り組んでいたようですが時が経つにつれ、みんなかなり真剣に取り組んでいるように見えます。わずかな持ち歌しかない人も次の会までにはと取り組む様子もあります。
これは、かなり努力がいることだと思います。
 多少は高齢者の脳の活性化なのでは? また、持ち歌が少なければ熟練者が自分の持ち歌を譲ってくれたりもします。譲ってもらった歌は粗末には扱えない。それだけに真剣に取り組むことになります。また、並の努力では出来ないと思うのは、自分はもちろん、他人が歌った曲を全てメモし、その曲はこの木謡会の席上では歌わないという人もいます。
 毎回、フィナーレはズッコケそうな‘伊勢佐木町ブルース’のデュエットで爆笑のもとお開きとなります。この頃、遅まきながら悟ったことがあります。カラオケの席は歌の上手下手ではありません。自分らしさを素直に出せば良いのです。
 個性を出すことです。これが人と人を結び付けていくのだということ。こうして拡がっていく、この繋がりをこれからも大切にしたいと思います。また、温もりのある会であると感じています。


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